
本醸造 飛騨の甚五郎 上撰 | 稀代の名工の名を冠したスッキリ辛口の受賞酒
五味のバランスが光る、お肉料理や骨酒に最高の淡麗辛口本醸造
飛騨の甚五郎 上撰
商品紹介:名工「左甚五郎」の名に恥じぬ、シャープな切れ味の定番酒
岐阜県産の酒造好適米「ひだほまれ」を100%使用して、精米歩合を70%に設定したこだわりの「本醸造酒」です。
名工「左甚五郎」とは、一説によると江戸初期の建築・彫刻の稀代の名工と称され、江戸城の大改築や日光東照宮・上野寛永寺の造営に従事した人物です。その名工の名の如く、シャープで鮮やかな切れ味を実現しながら、お米が持つ豊かな個性を引き出した「スッキリ辛口の本醸造酒」に仕上がっています。
【栄誉】2024年11月 名古屋国税局酒類鑑評会「燗酒の部」優等賞受賞!
飛騨の甚五郎が美味しい3つのポイント
1. 岐阜県産「ひだほまれ」使用へのこだわり
日本酒の命とも言える大切な原料米(酒造好適米)には、地元岐阜県産の「ひだほまれ」を贅沢に使用。「ひだほまれ」は大粒でタンパク質が少なく、心白の発現率が高い非常に優れたお米です。この米で醸した酒は、甘・辛・酸・渋・苦の「五味のバランス」が絶妙に調うのが大きな特徴。あえて精米歩合を70%に設定することにより、ひだほまれが持つ米本来の力強い旨味を十分に引き出すことに成功しました。
2. 淡麗辛口な酒質が引き出す食材との極上マリアージュ
この「本醸造甚五郎」には華やかな吟醸香はありません。その代わりに、お食事を最高に引き立てる「スッキリとした辛口」に仕上がっています。淡麗な味わいは、濃厚な食材の旨味を口の中でスッとリセットしてくれたり、お料理に寄り添いながら余韻を心地よく切ってくれたりと、最高の食中酒として機能します。
また、このシャープな辛口さは岩魚などの「骨酒(こつざけ)」とも抜群に相性が良いです。甚五郎のすっきりとした味わいに、岩魚の香ばしい旨味がじわりと染み出す様は、まさに至福の一献となること間違いありません。
3. 飛騨高山を知り尽くした地元杜氏による酒造り
飛騨高山に住んで50有余年。飛騨の厳しい気候を知り、豊かな風土を知り、温かい人情を知る、地元の「飛騨杜氏」である平岡杜氏が一本一本精魂込めて醸し出しています。飛騨のすべてを知り尽くしているからこそ造り出せる、本物の地酒の味がここにあります。
【スタッフおすすめコメント】
当蔵元のもう一つの絶対的な定番酒です!米由来の柔らかく優しい甘めの香りがふわっと広がる、心地よいやや辛口のお酒に仕上がっています。口当たりは非常にまろやかで、精米歩合70%ならではのお米の豊かな旨みを強く感じられます。喉越しはキレ良くスッキリと通り、後味にほんのり残る米の綺麗な余韻もたまりません。本醸造らしくあらゆる食中に幅広く対応できますが、特にジューシーなお肉料理との相性が素晴らしく抜群ですのでぜひお試しください!
美味しい飲み方 & 味わい
■ 蔵元おすすめの飲み方: 冷やして・常温・ぬる燗・熱燗 (鑑評会受賞酒につき、特にお燗がおすすめです)
■ こんなシーンにおすすめ: 毎日の晩酌(日常使い)、ご自身のリラックスタイム、ジューシーなお肉料理と合わせて
商品詳細情報
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商品名
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本醸造 飛騨の甚五郎 上撰
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原材料
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米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
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内容量
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720ml
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アルコール分
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15.0度以上16.0度未満
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