
本醸造 飛騨の甚五郎 上撰 | 名工の名を冠した、シャープな切れ味の辛口酒
飛騨の名工「左甚五郎」の名を冠する、淡麗辛口の定番酒
飛騨の甚五郎 上撰
商品紹介:名工「左甚五郎」の名を冠したスッキリ辛口の日本酒
岐阜県産の「ひだほまれ」を使用し、精米歩合70%で醸した本醸造酒。
名工「左甚五郎」は江戸初期の建築・彫刻の名匠として知られ、
その名にふさわしいシャープな切れ味を持つ辛口酒に仕上がっています。
2021年11月 名古屋国税局酒類鑑評会「燗酒の部」にて優等賞受賞。
冷やしても燗でも楽しめる、食中酒として万能な一本です。
飛騨の甚五郎の美味しさの秘密
1. 岐阜県産ひだほまれ使用
「ひだほまれ」は大粒でタンパク質が少なく、心白の発現率が高い酒造好適米。
甘・辛・酸・渋・苦の五味のバランスが良く、淡麗辛口の酒質に最適です。
精米歩合70%に設定することで、ひだほまれの力強い旨味をしっかり引き出し、
飲み飽きしない本醸造に仕上がっています。
2. 淡麗辛口で食材とのマリアージュが広がる
本醸造甚五郎には吟醸香はありません。その代わりに、
スッキリとした辛口が際立つ味わいに仕上がっています。
濃厚な食材の旨味をリセットしたり、同調しながら余韻を程よく切ってくれるため、
食中酒として非常に優秀です。
また、淡麗な味わいは岩魚の骨酒との相性が抜群。
甚五郎の辛口に岩魚の旨味が染み出す至福の一杯を楽しめます。
3. 飛騨高山在住の杜氏による酒造り
飛騨高山に住んで50年以上。気候・風土・人情を知り尽くした地元杜氏だからこそ、
飛騨の食文化に寄り添う味わいを生み出すことができます。
スタッフおすすめコメント
米由来の柔らかい甘めの香りが印象的な、やや辛口の本醸造。
口当たりはまろやかで米の旨味をしっかり感じられます。
喉越しはキレ良くスッと通り、後にはほんのり米の余韻。
食中酒として万能ですが、特にお肉料理との相性が抜群です。
飛騨の甚五郎の美味しい飲み方
蔵元おすすめ:冷やして・常温・ぬる燗・熱燗
こんな時に:リラックス用・日常酒・お肉料理
お酒を楽しんで頂いた方のお声
レビュー
2枚目のレビュー
商品詳細情報
| 商品名 |
本醸造 飛騨の甚五郎 |
| 原材料 |
米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール |
| 内容量 |
1800ml |
| アルコール分 |
15.0度以上16.0度未満 |