
飛騨杜氏 誠治の魂唄(うた)〜醸造家の魂が宿る酒〜 | オンキヨー共同開発・音楽振動技術で醸した「加振酒」
音が味を変える。岐阜県初、杜氏の「めでた唄」で仕込む新たな地酒
飛騨杜氏 誠治の魂唄(うた)
商品紹介:伝統と最先端技術が融合した「音楽振動熟成酒」
舩坂酒造店とオンキヨー株式会社の共同開発により、これまでにない価値を持つ日本酒「飛騨杜氏 誠治の魂唄(うた)」が誕生しました。 岐阜県内では初の試みとなる、音響技術を応用した「加振酒(かしんしゅ)」です。
発酵・熟成工程において、オンキヨーの音楽振動技術を用いて特定の振動を与えることで、日本酒の香味バランスを極限まで引き出しました。 音源には、弊社杜氏・平岡誠治による伝統の「めでた唄」を使用。まさに「醸造家の魂」が音となって酒に宿っています。
淡麗辛口でありながら、音楽の振動によって整えられた香りと旨味の完璧な調和。 伝統の技と現代のテクノロジーが奏でる、新しい飲用体験をぜひお楽しみください。
「誠治の魂唄(うた)」3つの革新ポイント
1. オンキヨー共同開発「Matured by Onkyo」
長年培われたオンキヨーの音響技術を食品分野へ応用。 最適な振動を与えることで酵母の働きを活性化させ、従来の酒造りでは実現が難しかった繊細な香味の表現に成功しました。
2. 飛騨杜氏による伝統の「めでた唄」を振動に
醸造過程でタンクに加振器を取り付け、杜氏自らが歌い上げた「めでた唄」を聴かせています。 伝統的な酒造りの精神を音響振動として物理的に伝える、世界でも類を見ないアプローチです。
3. 淡麗の枠を超えた「調和」
原料米には岐阜県産「ひだほまれ」を使用。 音楽振動によって香気成分の生成に影響を与えたことで、スッキリとした中に深い旨味が広がる、非常にバランスの良い味わいに仕上がりました。
杜氏のメッセージ
「唄のリズムや響きが、酒の表情を豊かにしました」
唄のリズムや響きが、酒の表情にどう影響するか非常に興味深い取り組みでした。 私の魂を込めた「めでた唄」の振動が、酵母に伝わり、納得のいく味わいに仕上がっています。 蔵人の想いを音と共に感じていただければ幸いです。
(弊社杜氏:平岡誠治)
商品仕様
| 商品名 |
飛騨杜氏 誠治の魂唄(うた)〜醸造家の魂が宿る酒〜 音楽振動熟成酒
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| 原料米 |
ひだほまれ(岐阜県産) |
| 精米歩合 |
60% |
| 内容量 |
720ml |
| 度数 |
17度 |
製造元 |
有限会社舩坂酒造店 |